1月12日(月/祝日)【東北/仙台】仙台塩釜の初詣・聖地巡り~新春の仙台と塩釜の聖地を巡る
新年を迎えた1月12日(月/祝)に、ひかりの輪仙台教室では、仙台・塩釜の初詣・聖地めぐりを行います。
古来、東北鎮護・陸奥国一之宮として、朝廷を始め庶民の崇敬を集めてきた鹽竈神社。この鹽竈神社をお祀りしながら、古代の国の形ができていきました。
新年の初めに、東北を守護してきた寺社や自然美しい場所で、一年の始めを共に迎えたく思います。
主な訪問地は以下になります。
◎陸奥国一之宮・鹽竈(しおがま)神社
仙台からすぐ近くに、東北鎮護・陸奥一宮である古代からの聖地・鹽竈(しおがま)神社が鎮座します。東北の中心ともいえる神社です。塩の神・安産 の神として庶民の信仰を集めています。 

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◎籬島(まがきじま)、曲木神社
塩釜の浦、千賀の浦に浮かぶ、美しい小さな島は、1200年以上の歴史を持つ陸奥国一之宮・鹽竈神社(2月2日に参拝予定)の末社の一つである曲木神社。海から見て表玄関に位置し、海の守り神。
ご祭神は奥津彦大神、奥津姫大神。食べ物を煮炊きし命をつなぐ大切な竈(カマド)を司る神様で、古来、朝廷にも篤く崇敬され、今でもこの地では、各家の台所や家の守護神として大切に祀られている神様。
◎青麻神社
青麻神社は、山の森の中に鎮座する、清らかな水がこんこんと湧く、日本各地にある青麻神社・三光神社の総本社です。
7世紀に、日・月・星の三光の神を岩窟の中にお祀りしたのが始まりと伝わります。
境内は湧水、森、小川、ご神木などのある自然豊かで大変清々しい場所です。
当時、土地の人々に麻の栽培を教えたことから「青麻」の地名・社名となりました。17世紀に常陸坊海尊(清悦仙人)が訪れ、病気を治す霊験を現したので、仙人も共にお祀りされています。
◎仙台八坂神社
仙台八坂神社は、12世紀に、日本三大祭の「祇園祭」で有名な京都の八坂神社より勧請され、伊達政宗公により現在の地に遷され再興され今に至ります。![]()
境内に合祀されている冠川神社は、明治時代以降、塩竈神社に「志波彦神社」として還座されていますが、元々この地は、この地域の国津神といわれる志波彦大神(しわひこのおおかみ)がお祀りされていた、古代からの重要な神社でした。
農耕守護・殖産・国土開発の神としての信仰が伝わり、農耕を生業としていた人々の守護神だったと考えられています。
◎扇谷 聖徳太子・達磨大師ゆかりの聖地
扇のような形の松島の海
このお二人の「待つ」が、「松」と転じて、「松島」と呼ばれるようになったとも伝えられています。
◎陸奥総社宮
多賀城創建のころ創建。国司は、国内の諸社に神拝することが定められていたところ、巡拝の手間を省くため、国内の神社を一箇所に集めて詣でることが広まった。陸奥国府多賀城に赴任した国司が、多賀城東門の近くに合祀勧請したのが始まりとされる。
◎荒脛巾(アラハバキ)神社
荒脛巾神社は、大和朝廷以前の土着の神であるらしい。鹽竈神社の境外末社となっている。アラハバキ大神は、謎の多い神であるが、縄文時代(約2万年~数千年前)に広く信仰された太古の神「荒波々幾大神(アラハバキ大神)、自然信仰の神で、大自然(太陽、月、大地)と生命力を司る龍蛇神とする説がある。
例えば、北海道のフゴッペ岬の奥宮の社伝によれば、その奥宮は、アラハバキ神の信仰の中心地として栄え、南北海道と北東北文化圏を形成し、さらに日本列島を南下していった縄文人たちによって、東北、関東、中部、東海、近畿地方へと広がり、また、北陸から山陰・山陽へと広がっていったという。弥生時代に稲作や渡来文化が伝わり、新たな信仰の広がりとともに、各地の神社の主祭神には別の神が祀られるようになり、アラハバキ信仰は徐々に姿を消していったというが、北海道には中央政権からの影響が少なかったこともあり、アラハバキ神社の祭祀は、その後も継承されていったという。
■日程の概略
2026年1月12日(月/祝)
※当日の天候や現地の状況によって、訪問地の一部を変更したり、参加料金が多少増減する場合があります。
※参加希望者が一定人数未満の場合は、開催を中止する場合があります。
■参加料金
12000円
※諸事情・状況により、料金が多少変更する場合がございます。
※参加料金は、学習指導代を含みます。食事代・拝観料は含まれません。
※心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。
※現地集合・現地解散は可能です。
■当日ご自身でお支払いいただく費用
食事代
■キャンセル代
1.7日前~3日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント
2.2日前から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセントとなります。
■参加者の無償奉仕による運送のお知らせ
1.出発時に各教室に集合する方は、他の参加者が運転する車両に同乗することができます。
2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。
3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。出発する教室によって料金が異なる場合は、運送料ではなく、引率・指導の経費のためです。
4.現地に集合した後の利用も可能ですが、人数に限りがあるため、事前にお申し込みください。
■ご注意
1.あらゆる関連法規を順守して行いますのでご協力ください。
ひかりの輪は、聖地巡りの実施形態に関連する法令の解釈について、関係官庁の指導に基づき、適法に聖地巡りを実行いたします。
つきましては、当団体が、参加者の方のために、外部の宿泊施設や運送会社を手配するいわゆる旅行業務を行ったり、車両による有償の運送を行ったりすることはなく、ボランティアの方や参加される皆様のご協力をいただく等しておりますので、何とぞご理解とご協力のほどお願い申し上げます。
2、一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。
ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。
3.ご参加をお断りする場合
ひかりの輪のイベントの目的は、その思想と実践の学習、ないしは、学習に関心がある方に実際に体験する機会を提供することなどです。
よって、参加の目的が、例えば、元オウム信者をネット等で話題にして楽しむこと(いわゆる「オウマー」と呼ばれる活動)や、特定会員への妄想的な恋愛感情等によるもの(時としてストーカー行為に発展する恐れがある「追っかけ」などを含む)と判断される場合や、活動の妨害・他の参加者の迷惑になる言動(飲酒状態や攻撃的言動)がある場合には、参加をお断りする場合があります。
なお、過去のオウムに関する清算や、現団体の社会的事柄への取材やご批判は、団体のイベントではなく、広報部の方で承りますので、ご了解ください。
※本聖地巡りの予定は、変更になる可能性がありますので(天候等の諸条件や一定数の参加者が集まらない場合などの中止や時間変更など)、参加ご希望の場合は、必ず事前に下記ご連絡先までご確認をお願い申し上げます。
みなさまのご参加をお待ち申し上げます。
◆お申し込み・お問い合わせ
●仙台教室(東北・北海道地区)
住所:宮城県仙台市宮城野区東仙台5丁目-30-23
電話:022-352-0562(担当:宗形)
メールアドレス:sendai@hikarinowa.net












