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上祐史浩・一般向け講義【2020】

第440回『日本のコロナ封じ成功の背景に疫病神を祭る共存文化・自然免疫が鍵』(2020年6月14日 大阪 79min)
(2020年6月18日)

これは、2020年6月14日に、大阪で行われた上祐代表の講義の動画です。 講義には、以下の内容・テーマが含まれています。

1.日本のコロナ対応の成功の背景にある共存思想

日本の新型コロナウイルスの第一波封じ込めの成功の背景として、政府専門家会議の押谷教授は、疫病神を神社に祭って感染症との共存してきた日本の伝統文化に基づいた、クラスター潰しなどの効率的で有効な政策があったという。

一方、欧米諸国の政策の背景には、ウイルスと敵と見てウイルスとの戦争と考える思想があり、検査を最大化して感染者を見つけ出して隔離しようとしたが、それが消耗戦・医療崩壊を招き、不効率で逆効果なものとなったという。

講義では、これに関連して、最新の調査・研究に基づくと、日本の外出・営業自粛は結果として感染抑制とは無関係であったとか、欧米の外出禁止は効果がなく、むしろ逆効果を招いたという様々な見解を紹介している。


2.自然免疫が今後も予想されるパンデミックへの対応の鍵

更には、今回のパンデミックは、様々な専門機関に加えて、占星学の世界でさえ予想されていた事実があり、感染症は人類の最後の天敵でもあって、今後とも繰り返される可能性が高いことを具体的に解説している。

そして、日本・アジアが感染被害が少なかった理由として、従来型のコロナウイルスの感染で、新型コロナウイルスにも有効な交差免疫が形成されたという説が有力であることを紹介し、結論として、ワクチンが簡単には出来ない中で、こうした広い意味での「自然免疫」が、感染症の問題が続く可能性が高い今後の時代を生き抜く鍵となることを解説している。

そして、自然免疫の強化するために、①免疫を強化する飲食物、②適度な運動、③睡眠の重要性、④安定した前向きな心の状態を保つ重要性を解説し、免疫を強める具体的な飲食物、ヨーガなどの低強度運動の有効性、安定した前向きな心を形成する上で有効なヨーガ・仏教の瞑想などを解説している。

 

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