第608回「呼吸法で意志力を鍛える:脳科学が証明した継続の極意」(2026年2月15日福岡 88min)
(2026年2月22日)
これは2026年2月15日の福岡での講義の1部です。
現代社会において、多くの人が「ストレス」「集中力の欠如」「物事が続かない」といった悩みを抱えています。仏教やヨガの伝統的な知恵と、最新の脳科学・心理学の知見を融合させ、「心身の安定」と「意志力の強化」を同時に実現するための具体的なメソッドを解説します。
【動画の主なポイント】
姿勢・呼吸・心の相関関係 [01:03]
「調身・調息・調心」という言葉の通り、姿勢を整えることで呼吸が深まり、それが結果として心の安定につながるメカニズムを解説します。
実践:脳を活性化する呼吸法 [07:36]
自律神経の権威も推奨する「吐く息」を重視した呼吸法を伝授。脳への血流を改善し、感情を司る「扁桃体」を鎮めて「知恵(理性)」を働かせる状態を作る方法を学びます。
意志力は「筋力」と同じである [57:41]
心理学における「意志力=筋力説」を引き合いに、無理な目標(三日坊主)を避け、いかにして習慣化によって脳の神経ネットワークを書き換えていくかを説きます。
環境と利他の心が意志を支える [01:09:02]
「情けは人のためならず」は科学的真理。他者を思いやる心が幸福ホルモンを出し、結果として自身の目標達成力(意志力)を高めます。








